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再生形式とは

ストリーミング

定額制で行われているサービスの殆どはストリーミング形式です。
ストリーミング再生とは音楽データをネットワークを経由して再生することが出来ますので、ダウンロードとは違いすぐ楽曲を聴くことが出来ます。
ですから端末の容量を気にすることなく再生できますので、整理する必要がなくなるのです。

デメリットとしてはインターネット回線が必要なので、電波の悪いところや利用制限がある場合不便になってしまうこともあります。
同じ曲を聴く場合でもデータ通信が必要ですので、携帯プランをある程度データ通信を多くできるプランにする必要があります。
通信速度が遅いと再生が止まってしまいますので、利用する時には回線の状態に注意しましょう。

ダウンロード

ダウンロードはストリーミング再生とは違い馴染みのある言葉かもしれませんね。
昔はダウンロード型が主流だったので知っている方も多いと思います。
ダウンロードとはインターネット上にある音楽データを端末に書き込むことです。
ダウンロードのメリットは書き込んだ後にオフラインで再生することができますので、再生時に回線は必要ありません。
ですので再生時にデータ通信料を気にすることなく楽曲を聴くことが出来ます。

ダウンロード型のデメリットは端末のデータ容量を使うことです。
あまり多くダウンロードしすぎると容量が一杯になってしまいますので、楽曲を削除したりしなければならないことです。
そしてダウンロードが全て終わらないと再生が出来ませんので、すぐに再生ができません。


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